Concept 02

ecoを考えた
家づくり


断熱材
窓
換気システム


[eco] 窓

国内最高水準の断熱性能を持つ「樹脂」+「Low-E 複層ガラス」を採用しております。
窓は「熱の出入り」が一番多い場所です。断熱性能の高い窓を使用することで冷暖房費の節約、不快な結露の発生も抑えることができ、快適な生活空間が生まれます。



季節による家の流入・流出する熱の割合




<夏>選定日:日平均外気温の最大日、8月10日14~15時、東京
<冬>選定日:日平均外気温の最低日、2月24日5~6時、東京
※窓種:アルミ(複層ガラス)

「樹脂」+「Low-E 複層ガラス」






(A) Low-E複層ガラスだから熱の出入りを軽減します。
2枚のガラスの中空層とガラス内側の金属コーティングにより熱の伝わりを軽減。
単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。


(B) 樹脂だから結露の発生を軽減します。
樹脂の熱の伝わりは、アルミの約1,000分の1。
室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。

冬の窓辺の表面温度 / 結露比較


○ アルミ(複層ガラス)
ガラスにもフレームにも結露が発生し水滴が流れています


○ 樹脂(複層ガラス)
ガラスにもフレームにも結露は見られません

[ 温度条件 ]
試験画像:室外温度0℃/室内温度24℃
結露画像:室外温度0℃/室内温度20℃/相対湿度60%
※注意
結露の発生は窓の性能だけではなく、住まいや他の自然環境にも影響されます。室内の条件によって結露が発生する場合もあります。

Concept

Will Houseの家づくり